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カラーモードの設定
パッケージ印刷では、カラーモードを必ずCMYKに設定してください。
ラクスルの展開図テンプレートはすでにCMYK設定されているため、カラーモードを変更しないでください。
CMYKカラーとRGBカラー
カラーモードを確認・設定する方法
カラーモードを確認・設定する方法として代表的な2つをご紹介します。
《方法1》
llustratorでデータを開き、データ名の右にある()内にCMYKの記載があれば問題ありません。
万が一(RGB)と記載されていた場合は、下記の《方法2》をご参照いただきカラーモードを変更してください。
《方法2》
llustratorでデータを開き、画面上部のメニューバー内の 【ファイル】 > 【ドキュメントのカラーモード】からご確認いただき、「CMYKカラー」にチェックが入っていれば問題ありません。
※「RGBカラー」にチェックが入っていた場合は「CMYKカラー」を選択肢して、保存しなおしてください。
特色印刷について
◆特色とは
CMYKのインクの組み合わせでは出せない、特定の色にあらかじめ調合されたインク色のことです。
DICカラーやPANTONEカラーなどが特色として知られています。
※特色をご希望の場合はこちらからお問い合わせください。対応の可否も含めて、お見積もりを提出いたします。
なお、特色が使用されている場合はラクスルにてプロセスカラーに変換いたします。
変換に伴い、色味が多少変わってしまいますのでご了承ください。
◆特色の確認方法
スウォッチパネルをご確認ください。
各スウォッチの右下隅に黒い小さな点がついているものがあれば、それが特色です。
◆特色をプロセスカラーに変換する方法
オブジェクトを何も選択していない状態で、スウォッチパネルにて特色のカラーをダブルクリックします。
表示された「スウォッチオプション」にて、「カラータイプ」の《プロセスカラー》にチェックを入れます。
※このとき「カラーモード」はCMYKに、また「グローバル」のチェックは外さないでください。
プロセスカラーに変換された色は、スウォッチの表示から右下隅の黒い小さな点が消えます。
色に関する注意点
デザイン作成時に色の濃度調整する際、不透明度で調整をすると印刷用データに変換した際に色味が変化する可能性があります。
色味を変化させたくない場合は必ず、CMYKの値を調整するようにしてください。
◆不透明度で色を調整している場合の修正方法
- 不透明度で色を調整しているオブジェクトを選択した状態で、Illustrator画面上部のメニューバー内の 【ウィンドウ】 > 【透明】パレットを開いてください。
- 「不透明度」の数値を「100%」にしてください。
- Illustrator画面上部のメニューバー内の 【ウィンドウ】 > 【カラー】パレットを開いてください。
- CMYKの各数値を入力、またはスライダーを左右に動かして色味を調整してください。
- データを保存してください。
- 【再入稿の場合】
印刷データの最終確認ページ*にて、確認用PDFをダウンロードいただき内容をご確認ください。
その後、画面下部の「データを再入稿したい方はこちら」をクリックしてください。
※最終確認ページは、データチェック結果に関するメール内に記載のURLからアクセスいただくか、ラクスルパッケージの「注文一覧」からアクセスいただくことが可能です。
その他
パッケージ印刷に欠かせないQRコード・バーコードの読み取り不良を防ぐためのカラーモードについて、以下で詳しくご紹介しております。
パッケージデザイン内にQRコード・バーコードを配置する場合は、ぜひご参照ください。