アクリルキーホルダーやアクリルスタンドなどの「フリーカット(自由な形での切り抜き)」商品をご注文の場合、アクリルをどの形で切り落とすかを示す「カットパス(切り抜き用の線)」が必要になります。
カットパスの作成は、「デザイン編集画面(下記画像参照)で作成方法の選択がない」もしくは下記画面にて「ラクスルに作成依頼する」を選択いただいた場合、弊社にて無料で作成させていただきます。
データ作成時のちょっとしたポイントを抑えるだけで、再入稿の手間がなくなり、お届けがグッとスムーズになります。データを作る前にぜひご一読ください!
対象商品一例
・フリーカットアクリルキーホルダー S・M・L
・フリーカット縦型アクリルスタンド 3mm厚
⚠️ よくある不備:背景が残っていると、カットラインが判断できません!
データチェックにおいて特に多く見受けられるのが、「デザインの周囲に、背景(四角い枠や不要な白色など)が残ったままになっている」ケースです。
背景が残った状態でお送りいただきますと、データ確認担当者におきまして、お客様がどちらの仕上がりをご希望されているかの判断が難しくなってしまいます。
「デザインの輪郭に沿って、細かくカットすることをご希望か」
「あるいは、背景を含めた四角い形でのアクリルカットをご希望か」
🚨 ご注意ください どちらか判断がつかない場合、データ不備としてお客様へ確認のご連絡を差し上げるため、その分納期が遅れてしまう原因になります。
💡 解決策:ラクスルにカットパス作成を「おまかせ」する場合のコツ
「自分でカットパスの線を引くのは難しそう…」というお客様も、どうぞご安心ください。弊社にてカットパスを無料で作成いたします。
お客様の作成されたデータの種類(AIやPNGなど)に合わせて、以下の状態でお送りいただくだけで、綺麗なアクリル商品に仕上げることができます。
【大切なお願い】カットをご希望の部分「だけ」をデータに残してください
デザイン以外の余分な背景(白い背景や、写真の撮影時に入り込んだ背景など)は、事前に消去していただきますようお願いいたします。
Illustrator(.ai)データの場合 不要な背景レイヤーやオブジェクトはあらかじめ削除していただき、カットしたいデザイン(イラストや文字)のみを残した状態でご入稿ください。
画像(.png)データの場合 デザインの周囲が完全に「透明(背景透過)」になっている状態の画像ファイルをご用意ください。
💡 デザインの透過方法に関するガイドはこちら
・Photoshopを使って画像を透過PNGデータにする方法
・PowerPointを使って画像を透過PNGデータにする方法
📐 仕上がりのイメージについて
弊社にてカットパスを作成する場合、残されたデザインの外周から「一回り(約2mm)」の透明なアクリルのフチ(余白)を持たせて、カットパスを作成いたします。
📌 自分で完全にカットパスを作りたい方へ 「手動で細かくカットラインを指定したい」「フチを2mm以上にしたい」という方は、別ページの「カットパス/白版の作成ルール」をご確認の上、データを作成してください。