7月末頃より開始するサービスとなります。 お問い合わせいただいてもお答えできかねます
※サービス開始時期は後ろ倒しとなる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
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エンタープライズユーザーのお客様のみ利用可能な機能となります。
ダイレクトメールサービスご利用時に活用する機能です。
宛名リストの各項目には文字数制限があります。
本機能は、宛名リストに特定のキーワードが入っていた場合、「変換」「削除」「アラート」のいずれかをルール設定いただくことで、
文字数制限を満たすことのできる仕組みとなります。
ただし、特定のキーワードに対して複数のルール設定はいただけませんのでご注意ください。
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企業設定のため、企業に紐づいているエンタープライズユーザーすべてに適用されます。
カスタム辞書機能の設定・編集は「企業管理者」のみ可能です。
また、辞書設定内容の確認は「企業管理者」の方へご連絡をお願いいたします。
※弊社では設定内容は分かりかねます。
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≪設定方法≫※企業管理者のみ操作可能
①企業マイページ>ダイレクトメール設定の「カスタム辞書」を押下
②カスタム辞書機能を押下
③「+変換・アラートルールを追加」を押下
④対象のキーワード、適用する設定、優先順位(任意)を押下
※同じキーワードに複数ルールを設定することはできません。
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手順
a:キーワードを入力する
b:キーワードに適用する設定を①~③より選択
①別のキーワードに変換する(キーワードを別の言葉に置き換える)
②削除する(宛名リストから自動で削除される)
③アラートを表示する(宛名リスト読み込み時にエラーとして表示される)
c:優先順位を設定(任意)
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※補足
≪優先順位について≫
ルールの適用順を決めたいときは、「優先順位」の数字を使って設定できます。
数字が小さいルールから順に適用されます。優先順位が未設定のルールは、順番を指定されません。
※数字は連番でなくてもOKです。
例:
[キーワードA] 優先順位:1
[キーワードB] 優先順位:10
[キーワードC] 優先順位:未設定
この場合、ルールの適用順は「A → B → C」になります。
「株式会社」と「会社」のように、似たキーワードの時、
「会社」のルールが先に適用されると、想定外の変換になることがあります。
その場合、「株式会社」に優先順位をつけて、先に適用されるようにすれば、意図通りの変換ができます。
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⑤保存するを押下し、設定完了
≪設定内容の確認≫※企業管理者のみ
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辞書機能の「有効/無効」はカスタム辞書機能の一覧画面で切り替え可能です。
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ご用意いただく宛名リストに関する注意点
・入力内容の間違いや情報不足による不着については当社では責任を負いかねます。
・宛名リスト内「備考」のカラムには住所を入れないでください。入力されたままの場合、印刷の後日本郵政にて取り扱いができず、受付日確定後にキャンセル等をさせていただくことがございます。
・環境依存文字は変換対象外です。ご利用いただいていた場合、文字化けし、意図しない文字や図形・記号での印字となります。
・お客様ご自身で環境依存文字があるかリスト内をご確認ください。(環境依存文字についての詳細こちら)
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≪宛名アップロードの場面での見え方≫
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カスタム辞書を設定後、企業のユーザーが宛名アップロードを行うと辞書機能が適用されます。
宛名リストアップロード画面「修正内容」より、カスタム辞書機能が適用されたことを確認してください。
※カスタム辞書機能は企業のユーザー全てに適用されます。
※辞書機能の設定内容を知りたい場合は、貴社内「企業管理者」までお問い合わせをお願いいたします。
(弊社ではカスタム辞書機能の設定の内容が分かりかねます)
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※宛名リストアップロード時の注意点
宛名リストアップロード時にパスワードなどをかけたままですとエラーとなり認識できません。
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| 設定 | アップロード時の説明 |
| 別のキーワードに変換 | 「列名」を貴社の辞書機能によって「キーワード」→「変換後文言」に変換しました。 |
| 削除する | 「列名」を貴社の辞書機能によって「キーワード」を削除しました。 |
| アラートを表示する | 「列名」に貴社の辞書機能で設定されたアラート文字列が含まれています。 |
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「アラート」の場合は、「エラー」扱いとなります。該当キーワードの削除または編集が必要となります。
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