<tips>お客様の入稿データのタイプによってチェック項目が異なります。
以下の【A】【B】【C】より該当する項目をお選びいただき、チェックリストをご確認ください。</tips>
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【A】ラクスルのテンプレート(Illustrator)でデータを作成された方
✔︎Adobe Illustratorでデータ作成されていますか?
推奨アプリケーション:Adobe Illustrator(ai)8〜10、CS〜CS6、CC、CC 2014〜2026
✔︎注文内容と一致する展開図テンプレートでデータ作成されていますか?
ラクスルの展開図テンプレートを使用し入稿される場合、ご注文内容と異なる形状・用紙の種類・斤量(紙の厚さ)・寸法でのご入稿は進行できません。
ご注文に合った展開図テンプレートをお持ちでない場合は、展開図テンプレートを新規でご依頼のうえ、データ作成をお願いします。
※画像の表示は実際とは異なる場合がございます。
✔︎フォントは全てアウトライン化されていますか?
Illustratorでご使用のフォントはすべてアウトライン化してください。
フォントをアウトライン化する方法
✔︎画像は全て埋め込み処理されていますか?
デザインデータ内に配置した画像はすべて埋め込み処理をしてください。
画像の埋め込み方法
※以下は印刷工程に進行することは可能ですが、仕上がりに影響が出ることがあります。事前にチェックすることを推奨します※
✔︎ 塗り足しを作成しましたか?
塗り足しとは、紙を仕上がり線で断裁する際ズレが生じても紙の地色が出ないように、仕上がり線より外側に余分に背景や画像を広げておく部分のことです。
塗り足しは、仕上がり線から最低3mm以上外側までつけてください。
塗り足しの作成方法
✔︎ 切れてはいけない文字・デザインは仕上がり位置の内側に収めましたか?
仕上がり位置・折り位置付近にデザインを配置すると、断裁ズレ等によりデザインが切れたり、隣面へ回り込む可能性があります。
そのため、仕上がり位置・折り位置から3mm以上内側に余白を確保することを推奨します。
デザイン切れを防ぐ方法
✔︎ 小さいフォントや細い線は使用していませんか?
フォントサイズは「6pt以上」、線幅は「0.3pt(印刷後の太さで0.1mm)以上」を推奨しております。
詳しくは フォントについて/線幅の設定 をご確認ください。
【B】他社で印刷したデータを入稿される方
✔︎データ形式は、aiまたはPDFですか?
入稿データの形式は、ai(Illustrator)またはPDFを推奨しています。
ai/PDF以外のデータ形式でも、ラクスルにて調整が可能か確認させていただきますので一度ご入稿ください。
✔︎お手持ちのデータの寸法・形状とご注文内容が一致していますか?
お手持ちのデータの寸法(幅・高さ・奥行き)、形状(キャラメル箱など)が一致しているかご確認ください。
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▼寸法・形状を変更希望の場合 入稿ページの「入稿データに関する指示・修正を依頼する」欄に、変更をご希望される旨をご記入ください。 ラクスルにて調整が可能か確認させていただきます。 入稿データに関する指示方法と注意点はこちら |
✔︎フォントは全てアウトライン化されていますか?
Illustratorでご使用のフォントはすべてアウトライン化してください。
フォントをアウトライン化する方法
※お客様ご自身での確認が難しい場合は、そのままご入稿いただいて問題ありません。
✔︎画像は全て埋め込み処理されていますか?
デザインデータ内に配置した画像はすべて埋め込み処理をしてください。
画像の埋め込み方法
※お客様ご自身での確認が難しい場合は、そのままご入稿いただいて問題ありません。
【C】ラクスルにデータ修正を依頼される方
✔︎修正(調整)を希望されるデータのご準備はできていますか?
弊社にてデータ修正のサポート(ロゴ配置・テキストの追加/削除など)が可能です。
Illustrator以外のデータ(PDF・画像等)でも、ラクスルにて調整が可能か確認させていただきますので、そのままのデータ形式で一度ご入稿ください。
✔︎データへの指示内容はお決まりですか?
必ず事前に、入稿データに関する指示方法と注意点をご確認ください。
ご確認後、入稿ページの「入稿データに関する指示・修正を依頼する」欄に具体的なご指示をご記入ください。
もし、手書きのラフ画や完成イメージなどの参考画像がある場合は一緒にアップロードしてください。
※データの状態・指示内容によっては修正できない場合もあります。あらかじめご了承ください。